講演申し込み(7月8日(水)23:00 〆)

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論文投稿(7月8日(水)23:00 〆)

論文投稿(ログイン)

論文投稿の流れ

  1. ログインした後に「一般講演申込」を選択
  2. タイトルや著者など論文に関する必要事項を記入
  3. 原稿のPDFファイルをアップロード
  4. 投稿が完了すると確認メールを送信

注意事項

  • 大会プログラムにはWeb入力された情報が用いられます
  • 講演申込後に題目等を変更した場合は、著者の責任で申込情報の変更を行ってください
  • 連名などに間違いがないか十分に確認をしてください

原稿作成には下記雛形をご利用ください

原稿雛形(テンプレート)を入手

講演料の支払について

講演者の方は、講演の申し込み〆切日までに参加費の支払いを完了する必要があります。 講演をキャンセルする場合、大会が中止になった場合、参加費の返金は致しません。 台風などにより大会を中止する場合、前日または当日朝までにHPにて周知します。

原稿サイズ&発表形態について

主催及び共催学会に関わる一般講演論文を幅広く募集します。 文量はA4サイズで標準1ページ、ファイルサイズで3MBまでとしますが、ファイルサイズが3MB以下であれば、2ページ以上の原稿も受け付けます。 通常の口頭発表の他、ポスターセッションも開催します。 投稿時にこれら発表形式を選択可能です。 今年度は口頭発表のみとし、ポスターセッションは開催しません。

企画セッション&異分野交流セッションについて

従来の分野別のセッションに加えて、企画セッションおよび異分野交流セッションにおいても一般講演論文を募集します。企画セッションでは、オーガナイザが設定した特定のテーマに基づく講演を募集し、異分野交流セッションでは、分野の枠を超えたプログラム編成を行います。


  • OS01「音と健康」
    オーガナイザ:調整中
    内容:心身の健康維持に対する国民の意識・関心は高まっており、健康長寿社会の実現に必要な医療分野の技術、障害者支援・介護支援など福祉分野の技術に寄せる期待は大きいと考えられる。また年齢層を問わず、心のヘルスケアの需要も高い。心身の健康維持のための、人を中心とした各種技術は今後も重要性を増すことが予想される。このような背景をもとに、本企画セッションは「心身の健康」の実現に役立つ「音」の情報処理技術をテーマとする。医療・介護・福祉への音情報の応用技術のみならず、音環境理解・分析に関する技術や心が楽しくなる音に関する技術など、人を中心とした音関連の技術を幅広く募集する。キーワード1.(人を中心とした)音環境の理解・分析・創出に関わる技術(音環境理解,聴覚情景分析,音源定位,音のプライバシー保護,音環境デザイン,エコーキャンセラ),キーワード2.医療・福祉・介護などへの音情報の応用(見守りシステム,異常音検知,生体音認識,音バリアフリー,危険音検知,ボット会話システム),キーワード3.その他(広い意味で)心身の健康に関わる音情報処理関連技術

  • OS02「SDGsに資するIoTシステム・サービス」
    オーガナイザ:梶克彦(愛知工業大学)
    内容:持続可能でよりよい世界を目指す国際目標としてSDGs(持続可能な開発目標)が 策定され,それに向けて様々な取り組みが進められています.本企画セッションでは,SDGsに資するIoTシステム・サービスや,それを実現するための行動センシング・環境センシング技術,IoTデバイスなど,幅広い研究・開発や様々な分野における事例に関する発表を募集します.なお,本セッションでは招待講演として,藤本 まなと氏(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 助教)にご講演をいただきます.

  • OS03「萌芽・議論セッション」
    オーガナイザ:間瀬健二(名古屋大学),松田信之(中電シーティーアイ),奥田隆史(愛知県立大学),鈴木康人(中部電力),梶克彦(愛知工業大学),笹野遼平(名古屋大学)
    内容:本セッションは,まだ十分な結果が得られていない研究や,これから着手しようと考えている研究,得られた成果をどのように展開すべきか思案している研究などを,聴講者との討論を通してブラッシュアップしていくということを目的としています.他のセッションでは発表時間10分,質疑応答2-3分ですが,本セッションでは発表時間7分,質疑応答5-6分と議論の時間を多めに確保し,オーガナイザがメンターとして建設的なアドバイスをします.また,クラウドのドキュメント共有を用いて,より多くの聴講者からコメントが得られる機会を設けます.発表希望者は,論文投稿フォームの希望発表セッションで「OS03 萌芽・議論セッション」を選択して下さい.講演論文は,一般セッションと同様のフォーマット,または,以下のリンクにある「萌芽・議論セッション発表概要フォーマット」に従って下さい.「萌芽・議論セッション発表概要フォーマット」は実験結果が無い場合でも,比較的容易に論文が書けるフォーマットになっています.なお,本セッションでの発表は,一般セッションと同様に奨励賞の対象となります.
    萌芽・議論セッション発表概要フォーマット

  • OS04「国際会議既発表セッション」
    オーガナイザ:間瀬健二(名古屋大学),稲森豊(豊田中央研究所)
    内容:本セッションは,国際会議もしくは国際ジャーナルで発表された自身の研究成果を日本語または英語で紹介できるセッションです.紹介できる研究は2018年1月以降に採択された査読付き論文とします.セッション終了後には,名刺交換の代わりに,個別に連絡先を交換できる時間も設けます.自身の研究成果を東海地区にアピールする絶好の機会となるはずです.講演希望者は,論文投稿フォームの希望発表セッションで「OS04 国際会議既発表セッション」を選択して下さい.さらに,以下のリンクにある「国際会議既発表セッション講演概要フォーマット」からWordのファイルをダウンロードし,必要事項を記入のうえ,PDFにしたものを投稿して下さい.なお,本セッションでの発表は既発表のものであることから,奨励賞の対象とはなりませんのでご注意下さい.
    国際会議既発表セッション講演概要フォーマット

  • OS08「数理的アプローチによる問題解決」
    オーガナイザ:奥田 隆史(愛知県立大学)
    内容:数理的アプローチにより社会や企業等における種々の複雑な実問題を解決することが期待されています.最近はAI(人工知能)の社会への実装も進んでいます.本企画セッションでは,社会における諸問題を解決する数理的アプローチ,AIに関する幅広い研究・開発や事例に関する発表を募集します.なおセッションでは松下健氏(株式会社オプティマインド,代表取締役社長)から,AIを活用したルート最適化サービス「Loogia(ルージア)」についてご講演をいただきます.

  • 異分野交流セッション
    内容:分野の枠を超えて発表を集めたセッションを構成します。発表者には、自身の研究を一段高い視点から見つめ、他分野の聴衆にもわかりやすいプレゼンテーションをすることが期待されます。学生の皆さんにとっては、就職活動のよいトレーニングにもなると思います。

投稿に際しての注意

  • 講演者は原則として主催または、共催学会会員に限りますが、非会員の講演も可能です。講演は1人1件までに限りますが、複数の応募論文に共著者として参加可能です。
  • 最近の研究・工事計画・現場試験・新製品の紹介等で未発表の内容を投稿可能です。ただし、内容の類似した原稿の多重投稿は認めません。実行委員会で不適当と認めた論文は、講演を断わることがあります。論文の言語は原則として日本語ですが、英語で記載しても差し支えありません。
  • 講演時間は1件あたり発表10分、質問時間2~3分を予定しています。
  • 投稿論文の著作権は著者に帰属し、投稿された論文は論文集に掲載・配布されます。

参加費一覧

※事前登録は8/23までにお済ませください。

講演者(会員)

4,000円

講演者(非会員)

8,000円

講演者・プログラム予稿集付の聴講者は、一般・学生ともに同一料金です。
プログラムは電子版で全参加者に配布いたします。
事前登録の参加費支払いはカード・コンビニ決済のいずれかを選択してください。
学生の聴講者のみ、予稿集なしの特別料金で参加することができます。
決済手続きの関係上、参加費の返金はできません。

【販売事業者】電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会事務局

【運営責任者】電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会事務局 田口亮